2017年2月25日土曜日

お店の格はトイレで決まる。徹底的にトイレ掃除したって話。

すごく個人的な考えなんやけど、



「お店の格はトイレで決まる」



と思っている。

トイレと言ってもいろいろある。



最新の高機能でオシャレな便器やウォシュレットとかもそうだし

トイレという空間をこだわってお洒落にしてたり

せんだみつを的な「良い事」書いてあったりとか

いろんな要素がある。



でも、一番大切な事は



「トイレが綺麗に保たれている」



って事だと思う。

いくら最新鋭の機材を使ってお金をかけた贅沢なトイレでも

汚いだけでまったくぶち壊しになる。



そういう考えがあるので

物件とかに入居したら俺はまずトイレを掃除する。

下北沢も入居した際ピッカピカに磨いた。



お店がオープンして1年ちょっと経った今

下北沢のトイレは綺麗ではなかった。

別に汚いわけじゃない。

掃除もしてくれたしその辺のコンビニのトイレよりは遥かに綺麗だった。



店の奥にあるので普段お客さんに使ってもらうこともないので

十分といえば十分な綺麗さだった。



でも、「このトイレに住めるか?」って聞かれたら

「嫌だ」っていう感じやった。

まぁトイレやから住まないのは当たり前で

あくまで例えの話。



このブログ読んでくれてる人がどれくらいのトイレ掃除をするか分からないけど

トイレって長く使ってるととんでもないところが汚れる。

便座が便器に付いてる取り付け部分とか

便器の裏っかわとか、タンクの中とか、

普通には掃除できない箇所が汚れてくる。



下北沢のお店に春からスタッフを迎える。

すごく期待してるし、同時にどう仕事に取り組んでもらうか

いっぱいいっぱい考えてる。



そんな中で最初のミッションのひとつを「トイレ掃除」にしようと思ってる。

「清潔なトイレ」を大切にしてもらうしてもらう為に

まずトイレ掃除をしてもらおうと思ってる。



でも、やっぱりトイレ掃除って「楽しい」とは言いにくい作業だし

大切なことだとは言え「キツイ」仕事にはなると思う。

そんな重大な最初のミッションの前に俺ができる事って思って



下北沢のお店のトイレ掃除をした。

便座外して便器の裏まで全部手で洗った。

写真はとても見せれない状態のとこまで綺麗にした。

掃除道具は用意したけど、それでも便器に手を突っ込んで洗うのって

なかなか覚悟がいるw



床もスポンジでこすって拭いてとか、

本気で徹底的に洗ったから、3時間くらいかかったw

おかげでピッカピカになった。

「まぁこのトイレなら住んでも良いかな」くらいw



そこまで綺麗にしたんやけど

実はウォシュレット付きの便座に変えようと思ってるから

実は便座まで外して丸洗いする必要はないっちゃないw



でも、今まで頑張ってくれた便座に対して

お別れする前に綺麗にして「ありがとう」って言いたいなって気持ちで

取り外して丸洗いした。



トイレ掃除をした。



ただそれだけの事なんやけど

とっても大切だと思ってる事。

ただそれだけの話です。









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