2016年12月11日日曜日

浜ちゃんと過ごした1年。MONSTARやれて本当に良かった。

下北沢のお店「MONSTAR」の店長、浜ちゃんが昨日で卒業した。

昨日は浜ちゃんに「お疲れ」を言いに&お餞別を私に東京へ

飲んで寝て起きて帰ってきた。

浜ちゃんのお疲れパーティーは大盛況で

狭いお店が人でいっぱい

なんかやっぱこういうのってシモキタっぽくて良いなって思った。






浜ちゃんと一緒にお店をやった1年間、

すごくいろんな「はじめて」を経験して

すごくたくさんの「学び」「気付き」があった。



かなり勢いではじめたお店やったけど

ずっとやってみたかった「お店」っていうカタチ

人が繋がりいろいろなモノやコトが生まれ

「大事に」思ってくれる人(お客さん)がいる。

「店ってやっぱ良いな!!」

ってめっちゃ思った。



でも同時にお店の大変さもすごくすごく知った。

一番苦手な「待つ」ってこととか

お店では基本中の基本。

初体験で衝撃で、

俺にはマジで務まらんなって思った。



向き不向きってあるけど

ほんまにそれやなって思った。

俺は、待ってくれてる人がいるなら

どんなに遠い距離でも平気で走れる。

でも、いつどんなタイミングで誰が来るか分からない

そんな状態でモチベーションを維持し続けるのって無理って思った。

マグロ型人間の弱みそのものやねw



あっマグロ型人間は「止まったら死ぬ」系の走りっぱなしタイプのこと

「面倒くさい事」は平気やけど「何もしない」が一番苦痛w



浜ちゃんも似たタイプで、どこにでもひょっこり行ける。

でも「じっと待つ」は苦手。

そんな浜ちゃんが俺と「店をやろう」って約束で

1年頑張ってやってくれた。

土日とかイベントにいっぱい出たかったやろうし

毎日ずっと店にいるのも大変やったろうし

でも1年頑張ってくれた。



「東京に店を出したい!」って思いが実現したのは

まぎれもなく浜ちゃんのおかげ

家賃を払えば店は借りれるし

お給料を払えば人は雇えるのかもしれない

でもそんな事じゃなく

「お店」っていう存在を

自分の居場所から離れた場所で持てるっていうのは

そういう事だけじゃ成り立たない。



浜ちゃんのおかげでそれができた。

本当に本当にその事に感謝してて

めっちゃ嬉しい気持ちでいっぱい。



浜ちゃんとはじめたMONSTARやから

浜ちゃんと共に終わりたいなって気持ちがあって

でもMONSTARを大事に思ってくれる人もいて

そこら辺はいまだに決めかねてるけど

東京にお店は残します。



場所を変えるかもしれないし

店名を変えるかもしれないし

どんな形になるかはわからないけど

それだけは絶対ですw



浜ちゃんとはこれからも変わらず大切な友達やけど

「一緒にお店をやる」っていうのは昨日でピリオド

この先またあるかもしれないし、ないかもしれない

でも一旦ここで区切り。



寒い床で酔っ払って段ボール敷いて一緒に寝たこと

大雪の日に雪合戦したこと

飲んでた時間の90%くらい下ネタばっかり話してたこと

はしゃぎすぎて一緒に怒られたこと

思い出はめちゃめちゃいっぱい

そして全部なんやかんやで楽しかったw



浜ちゃん、1年間本当にありがとう!!

これからもよろしくね☆



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