2015年5月13日水曜日

ネガティブキャンペーンは要らない。ただただ今回の住民投票は本当にフェアであって欲しい。と思います。

僕は政治に関係する人間でもないし

どこかの政党を応援して個人的な利益が人間ではありません。

だからブログやSNSでは政治の話をする事はほぼなく

自分の考えなんかは個人的に友達とかと会って話す時にしか口にしませんでした。


もともと選挙に対する諦めというか失望みたいなのがあって、

「どうせ僕の1票なんて」と思いながらもとりあえず投票に行く、という感じでした。



なんで突然それがブログに突然書いたのか?

今回の5/17の住民投票に際しての投票運動のやり方に

すごく違和感を持ったからです。


4月末頃から選挙カー(他の呼び方知らない)が走りはじめ

「あーまた選挙なんだな」

って思ってました。

いつも選挙カーを特に気にする事なく、

自分の入れたい人に1票入れるだけでした。


違和感を感じたのが

「分からないならとりあえず反対と入れましょう!」

「変えてしまったら後戻りはできません!」

いわゆる

ネガティブキャンペーンってやつでした。


身も蓋もない言い方かもしれませんが

選挙運動で素晴らしい公約を掲げ、様々な演説をして、

当選したらいつの間に公約はフェードで消えている。

選挙公約って守らなくても罪ではない事

それを数々見てきて、

興味を持てなくなっていました。

今回の住民投票も同じく「ふ〜ん」くらいに思っていたのですが

これ違う事ない?

って思ったんです。


住民投票が今後の大阪にとって大きな分け目になる事は分かっていました。

そして粛々とただ1票を信じる方に入れようと思ってました。


え?なんで脅されるの?

ズバリそう感じました。


一人前の一市民として、

税金を払い、普通に暮らしています。

「賛成派」の人に「賛成と入れてください」とお願いされたら

「反対派」の人に「反対と入れてください」とお願いされたら

純粋に悩み考えて投票します。


反対派のネガティブキャンペーンといわれるもの

相容れない思想の政党がよってたかって「反対!」のみを繰り返し叫んでいること。


普段気にならなかったのにすごく気になってしまって、

調べてみたり話聞いたりするようになりました。


僕は嘘つく人は信じません。

嘘つく人を尊敬できません。

同じく自分の意見を主張するのではなく相手の批判のみをする人も信じません。


選挙のたびに嘘合戦(公約のこと)なので

どっちもどっち

くらいに思っていました。


ネガティブキャンペーンで叫ばれる

「嘘つき」「裏切り」

と相手を中傷する声がスピーカーから聞こえてきて

おまけに「分からないならとりあえず反対しましょう!」

と続いて、気にして賛成派の車が通る時に聞くようになりました。


「賛成と入れてください!」

「お願いします!」

真剣なのは分かるけどちゃんとしたアピールの範囲でした。


そういう流れからすごく今回の事に興味を持ち

維新の人、つまりは橋下さんが何をしようとしてるのかにすごく興味を持ちました。

あと「嘘つき」とか「騙された」と言っている理由を知りたくなりました。

色んな人に聞いてみたり話してみたり、考えてみたり、

メディアをみたり、色んな検索をしたり、維新のサイトを見たりで

自分なりに精一杯調べてみました。



そんな中でこの動画を見ました。



声や話の進め方などは確かにすごいと思いましたが、そんな事より一番思ったのは

この人まっすぐに本音を喋ってるんじゃないか?

と感じました。


でもなんで

「嘘つき」とか「詐欺」とか言われるの?

どうしても知りたくなって、

そのままずーっと関連の動画見ながら


出てきたキーワードで片っぱしから検索


このブログにリンクしたのは今回のタウンミーティングの内容が主ですが

僕は一晩中「過去」と言われるものもありったけ見まくりました。



過去をなくして「今だけ本当」って事はないと思うので

道州制、無料パス、大阪市を無くさない、

色々出てくる「嘘」とか「騙された」というキーワード


調べても調べてもこの人はちゃんと「答えている」と感じました。



確かに弁護士だし相当に頭も良いだろうし、言葉に対して

プラスの印象が生まれるような表現とかは使われていると思います。



でも、選挙公約なんかで今までに見てきた「嘘」「口だけ」

とは根本的に違うと感じました。


この人に対して誰も議論で勝てないのは、この人が議論に長けてるんじゃなくて

相手にそれだけの真実がないからじゃないか?と思いました。


議論用の下書きを用意して、議論用に準備をしていたとしたら

その準備から外れた時点でもう言葉を無くしてしまいます。

だから勝てないだけなんじゃないか?と思いました。


もともとね、こんな風に思ったりは全くしてませんでした。

政治に関わる人はみんな同じだと思ってました。

裏なくしては政治なんてできないし・・・

って思ってました。

でもこの人やってるんじゃないか?って思いました。

もちろん「改革」なんて綺麗事だけじゃできないと思います。

強引な事も必要だろうし、みんなの満足っていうのは不可能だと思います。

そこに取り組んでる人なんじゃないだろうか?

そう思いました。

最近の情報って嘘が本当に氾濫してると思います。

だから反対派のデータと同じく

賛成派のデータも信用してはいません。

嘘じゃなくても、どっちもいくらでも穿った解釈ができると思います。

データなんてその程度の信憑性だと思っています。

僕が心を打たれたのは、

質問疑問に対してちゃんと答えている。

その1点です。

嘘でできる事じゃないと思うんです。

賛成も反対も言い分あると思うし、

そもそも賛成可決になっても良い事ばかりじゃないと思います。


ただここでリンク貼った動画や、他にもいっぱい調べて見てほしいと思いました。

僕なんかが言ってもなんにもならないかもしれないですけど、

たとえ1人2人だけだったとしても

このブログを見て「調べてみよー」って思ってくれる人が増えたら良いなと思います。

ネガティブキャンペーンは本当に異常です。

橋下さんも相手の批判はしてるけども、

都構想に対する疑問質問には真っ向から答えてるし向き合ってると思います。


僕は政治家でもなんでもないので、賛成してくれ反対してくれとは思いません。


住民投票は本当にフェアであって欲しい。

ただただそう思っています。


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