2017年7月20日木曜日

う○こちゃんな事だらけでも世の中捨てたもんじゃない。運命のギター見つかったよ。

このう○こちゃんみたいな世の中も

まんざら捨てたもんじゃないなって話。

S○itとかク○とかいうのは下品で好きじゃないから

う○こちゃんて呼ぶんやけど

それでもやっぱり綺麗じゃないから○つけちゃった。



どうでもいいな。そんなことは。

「くだらなすぎる!!」と日々思うことがめっちゃ多い。

なんやけどちょっと「嬉しくなる」というかなんとなく

「優しい気持ち」になるというか、

そんなことがあったのでブログを書いてます。



先日、「運命のギターを探す!!」とかってFB投稿して

ほんでからブログ書いたんよね。ちょうど奇しくも7月7日。

そしたらなんと、



運命のギターすぐ見つかった!



いや、さすがにびっくりしたね。

投稿して5分か10分かで一番はじめに連絡が来て、

それが結局まとまった。



好みとかもあるやろうしって思って、

その探してる人(と娘さん)に聞いたら

「娘ともぴったりだって話になって」って返事がきた。



それにね、その探してる内容は「2万円で買いたい」って話やってんけど

その連絡くれた相手の人が「やっぱお金いいわ」って。

「初めてのギターやったらシールドやらなんやらお金かかるしそういうのに使って」

って言ってギターケースまでつけて送ってくれた。送料も元払いで。

男前すぎ!!いやーアガったわ♪



さっきそのギターをその人(お母さん)に渡してきて

近所のパン屋で美味しい食パン買って帰ってきた。

いつも売り切れてるやつが、今日もあった。





捨てたもんじゃないわ。世の中。





いや、食パンの話しちゃうで。

ギターの話な。



やっぱり世の中う○こちゃんみたいなことばっかりやけど、

そうじゃないこともある。

なんか「がんばろ!!」って思えるような元気になる感じ?



俺はただギター受け取って渡しただけでなんもしてないんやけど

なんか「Happyの現場」に立ち会えたことが嬉しくて。

よっしゃ!!今日もがんばろっ!!






7/7のブログ↓



7/7の投稿↓


2017年7月7日金曜日

なんだかわくわくしたから「はじめての運命のギター」探してます。

ふとなんか感じて、運命のギター探しをすることにした。

朝起きてFBを見たら一番最初に表示されてた投稿が

お友達の「ギターを譲ってください」やった。



「ん?なんやろ??」と思って投稿を読んだら

娘さんが文化祭でやるためにバンドを組むのでギターを探しているって内容。

俺もギターの事とか全然分からんけど、

その投稿を読んだら俺でも分かるくらいギターの事は知らない感じ。



はじめての自分のギター、なに弾いたって楽しいと思う。

はじめてのバンド、なにやったって楽しいと思う。



でもなんかふと思ってん。その子、



運命のギターと出会えたら良いな。



って、突然そう思ってん。

お母さんはお友達やし、もちろん知らない人じゃない。

すごくカッコイイ生き方してる素敵な先輩。



でも娘さんは全然知らない。

会ったこともない。

でも、なんだかすごく気になってんな。



この季節やからなのか、

俺が今すごくバンドが楽しくて仕方ないからなのか、

とにかくめっちゃ気になった。



俺は理屈っぽいこと話すのも好きやけど

結局は本能でしか動いてない。動かない。

そして基本、人のことにはあまり興味がない。



「お人好し」なとこはあるけど、決して「良い人」ではない。

好きなことは好きやけど、嫌いなことは絶対嫌い。



そんな俺なんやけど、

なんかこの「はじめてのギター」の話がすごく気になった。



はじめてのギター。



高校生らしい。オシャレに遊びにバイトに、ほんで勉強に?

やることいっぱいで毎日がめっちゃくるくる動く年頃。



些細なことに絶望したり感動したり、

そっから20年も経ったおっさんの俺には、思い出すのも難しいくらいの日々w



そんな時期に「バンドをやろう」としてる。

そんな子はこの世に5億人くらいおるかも(おらんか?)知らんけど

俺が朝目が覚めて、たまたま一番に目にした投稿。



ん?



て気になった「はじめてのギター」の話。

なんか見たことも話したこともないその子に、

「運命のギター」に出会って欲しいなって思った。



別にその子が「一生バンドで生きていく!」とか

そんなことを考えてる事はないやろう。

「バンドやってみたい!!」ってワクワクしてるだけやろう。



「タダでくれ」って言ってるわけでもないし、

なんとなく手元にやって来るギターはきっとあるやろうし、

俺にはなんも関係のない話。



だからなんでこんなブログを今書いてるんか、

なんで朝から張り切って

【初めての『運命のギター』探してます】

とかFBに投稿してるんか、意味はまったく分からん。



暇やから?

いやいやいやいや、めっちゃ忙しいで俺、一応w



なんとなく、気になったから。

「縁」ていうのは偶然、そして奇跡のかたまり。

「たまたま」な出来事が、些細な出来事で終わるのか、奇跡の出来事になるのか?

そんなの分からん?



うん、たしかに分からんw

でも、なんか、



「感じた時」に感じたままに動く。



それって一番楽しいことが起きる秘訣やねんな。

楽しいばかりじゃない。変なこと、不思議なことも山ほど起きる。

でも、何も起きない退屈より全然イイ!

俺にはねw



俺、いま運命のギターを探してます。



友達の娘さん、会ったことも話したこともないその子の、

はじめてのギターを探しています。

お母さんはすごく素敵な生き方してる人で、尊敬してる人。

あの人の娘さんならしょうもないやつじゃないだろう!

って自信はあるけど

その子に特別な才能を見出したとか、そんなんはまったくありません。



ただ高校生がバンドを組むのにはじめてのギターが必要なだけ。



でも、その「ただそれだけ」に、

俺にはもうとっくに過ぎてしまったような時間が流れてて、

しかもその過ぎた時間の感じは「バンド」が舞台になってる。



ただそれだけ。

でも、ただ「それだけ」に俺は



朝からめっちゃわくわくした。



それ以上でもそれ以下でもない、ただ「それだけ」

ギターいっぱい持ってる友達もいるし、

俺もなんか持ってたような気がせんでもない。



でも、なんか俺が朝感じた「わくわく」を感じてくれて



それならこのギターを使ってくれ!



っていう、なんかすげー「運命のギター」があるんちゃうかな?と思って、

高級とかレアとか、そんなことじゃない「特別な思いが詰まったギター」

そんなのと出会ったら、そんなのがはじめての相棒になったら、



どんなに楽しいやろなぁ☆



と思った。

ただそれだけのために、

つまりは俺のために、俺は「運命のギター」を探すことにしました。

て言ってもこのブログ書いてるくらいのことやけどねw



こんなことでその子の「運命のギター」が見つかったら俺は

俺のこの世の中も、ちょっとは「捨てたもんじゃないな」って思える気がして。

そんなことがいっぱい起こったら、もっと楽しくなるな♪って。



悲しいニュースや胸糞悪い事件のことや、しょうもないゴシップなんかより

俺のタイムラインには、こういう事が溢れてて欲しいから。






楽しいこともっともっと起これば良いな。












追伸、

ギター譲ってくださいの予算は2万円です。なんでもよけりゃ買えるし、

まともなギター買うには全然足りない金額。

2万出すからなんでもいい、ギター売ってくれー!って話じゃないです。

ちなみに写真は「貸してやろうか?」って友達が言ってくれたギター。

でも「もし傷ついたら?」とかあるし、あくまで譲ってもらえるギターを。

「これ、どうよ?」ってご連絡、お待ちしてますw



2017年7月4日火曜日

狂ってる?うん、そうかも。でもまぁ、おっさんにも夢があってもええやん?て話。

昔からよく気が狂ってるとか頭がおかしいとか言われてきた。

もちろん自分ではそんなつもりはまったくない。

いや、「狂ってる」っていうのは比較の問題ではあるから、

ある考えがあって、それが「まとも」だっていう見方からすれば

その反対側にあるのは「狂ってる」ってことになるわけやし

それは実際そうなのかもしれない。



小さい頃から「こうしなさい」と言われたことができなかった。

行為のどうこうでなく、「なんで?」ってことが自分で納得できない

理解できないことができなかった。



ただのワガママ、確かにそうかも。

ポリシーともいうのかもしれないし、多数側の意見と対立しちゃったら

はみ出し者ってことになるし、

はみ出した状況が重なったら反社会的な存在にもなる。



逆にうまいことかみ合ってれば、独創的だの個性的だの言われる。

アイデンティティーとか言われたり。なに茶や?それ?



小さな頃からイイお年頃までのことは置いといて、

20代の後半に家具に出会った。

それまでも自分のやりたいことを、ただ夢中にやってきただけやけど

家具屋になってから、なんだか色々がすごく変わった。



自分がやりたいことをやりたいようにやって、

人に合わせる(自分を殺して)とか一切考えなくて、

ただただ信じることにだけは誠実に必死に向き合う。



生まれて今までただそれだけ、ずっと同じことをやってきたのに

それによっての「摩擦」が無くなった。

本当はあるのかも知らんけど、少なくともそれで困ったことはない。



それまでになかった経験。

自分がやりたいことを必死にやってるだけなのに、それで人が喜ぶ。

その瞬間だけとかじゃなく、ずっとそれを大事にしてくれたりする。



周りが変わったのか自分が変わったのか?

実は特に変わってなくて、たぶん



環境が変わっただけ。



自分がいる場所、自分が付き合う人間、自分が目指す場所、

そういった事と、自分の行動がかみ合ったんやろうね。

つまり環境が変わった。



それは家具のおかげ。

家具のおかげやけど、家具だけが俺の世界とか、

俺は家具だけが人生のすべて、それだけで生きていくんやとか、



まったくそんなんじゃない。

もちろん家具を辞める気もないし、もっともっといっぱい家具のこと

家具に向き合って家具のこと考えて毎日を過ごしてくつもりやけど

それは「家具ありき」ではなくて

心が望む方向に家具があるってだけ。



だから、そうじゃない家具は絶対やらないし

同じ家具って言っても俺にはまったく違うもの。

例えば、他人を傷つける家具とか?

そんなんは絶対嫌やしそんなことをさせられるなら、

しないと家具と関われないなら、



即やめる。



ま、そんな状況はなかなか起きそうにないけどね。

でも戦争でも起きたら違うかもね。

いろんな状況が変わってしまうと

同じことをやってもすべての結果が変わってしまう。



ま、長々書いてきたんやけど

要するに「やりたいことだけやってます」ってだけの話。



それでね、やりたいことってのは当然、他にもある。

見たことのない景色を見たい、とか

サーフィンやってみたい、とか(去年やってみれた)



ほんでその「やりたいこと」ってのはいっぱいあるんやけど

全部を同時にできるわけじゃない。

1日は24時間しかないし。



だからそうしても「やりたい順」に選んでやるわけなんやけど

それがこの2年近く音楽やった。

ていうかバンドやな、俺は自分一人ではようせんし。



おっさん、バンドやってます。






きっかけはあまりハッピーなことではなかったけど

「あっなんかずげーバンドやりたい」って思って、

そこに一緒にやりたい奴がいて、「やろう」ってなってそれからやってる。



俺、歌、上手くないし、音楽理論とか全然知らん。

バンドもずーっと長い間やってなかったし。

「一緒にやりたい」と思える、そして「一緒にやりたい」と

そう思ってくれる仲間がいないと成立しないのがバンド。

だから俺みたいな協調性のない奴は

もう一生バンドはやることないやろうと思ってたけど

ひょっこりそんな仲間に出会って(一応再会になるんかな?)

はじめて1年半を超えた。



1回もライブはしてない。

レコーディングもしていない。

でもほとんど欠かさず週一で集まってスタジオ入ってる。

ずーっと曲作ってそれを何回も何回も練り直しながら

楽しく、でも結構真剣にやってたりする。



なんのために?



そこ!

それがよく分からんかった。

楽しいからやってるには違いないけど、

「きゃー楽しい♪」って時間を過ごすためだけに毎週時間とか取れん。

大阪、東京、淡路島、ほかにもあっちこっち行ったり来たり。



東京からスタジオ入るために新幹線で大阪帰って

東京で外せない用事あってまた翌日東京戻ったりとかもちょくちょくある。



で、なんのために?



正直あんまり分からんかった。

分からんと言うか言葉にできるほど明確になってはなかった。

ただ「やりたいこと」のめちゃめちゃ上位にあったのは確か。



ライブが楽しいから?

目立ちたいから?



そんなことのために2年近くもシコシコやらん。



俺にはそれしかできないから?



いや、仕事してるしなんならめっちゃ忙しいし、

やること、やらなアカンことはめっちゃいっぱいある。



「やりたいから」には違いない。じゃないとやってない。

でも、もうちょっとなんか別の部分でずっとやりたかったし

それがなんなのかずっと考えてもいた。



俺はミュージシャンではない。

でも俺は家具職人でもない。



「家具をつくる」ってことは一生やりたいって思ってるけど

それでもやっぱり俺は家具職人じゃないし、

デザイナーでもないし、

監督でもない。



自分の中の表に出したい感情とか想いとか、

そういったのをカタチにするのに「家具」がすごく合ってた。

カタチは形なようで別物。



「家具を楽しむ」をコンセプトとしてやってきたけど

それは家具屋やから。

俺としては「楽しむ」が本筋。

生きること、暮らすこと、過ごすこと、感じること、

そういういろいろを「楽しむ」ための家具、

だから「家具を楽しむ」をコンセプトにやってきた。



で、なんでバンドやるの?



家具と、仕事と、音楽もまったく同じ。

「楽しむ」が本筋。

生きること、暮らすこと、過ごすこと、感じること、

それをカタチにしたい。



でも、その方法として「音を奏でる」ってのは俺にはできない。

「練習すればできる」とかそんな話じゃない。

自分が「鳴らしたい」と思う音を鳴らすための練習だとすれば

俺が「鳴らしたい」音を鳴らせる頃にはこの世にいないと思うw

それぐらい楽器を奏でるって大変なこと。

だから決してなめてる訳じゃない。



でも、言いたいことはハッキリある。



伝えたいことも死ぬほどある。



生まれて今まで言葉は俺と共にある。



それが、仲間と一緒になら

音に乗せれて音楽になるんやで?

こんなオモロイこと俺には他に思いつかん。






あっ家具以外でねw



家具は言葉ではつくってないけど

思いを、考えを、こだわりを、

ありったけぶち込んで真剣にひとつのカタチを探すってことでは一緒

何も変わらない。



アタマで思い描くけど形にできない要素を

1個1個答えを見つけて現実にしていく。

形じゃなくてカタチができるのはそこまで突っ込んで初めて。

俺はそう思ってる。



で、2年近く経ってそろそろその「カタチ」ができそうな気がしてきた。



40前のおっさんがバンドをやる理由。



ファッションでも反抗でも流行りでもなく、



「俺らはこうやねん」をカタチにする。



家具屋で、社会人で、仕事があって、責任もあって、

そんな中で、いや、むしろそんな中やからこそ、



できるカタチっていうのがある。



と、いうことで、そろそろなんかしようかなって思いはじめてる。

この前ちょっと面白いこと考えついたから

それやりたいなって思ってる。



おっさんだって楽しんでええやん?



おっさんにも夢があってもええやん?



まだまだぼんやりイメージではあるんやけど



「おっさんよ大志を抱け」



そんな感じ。

楽しい楽しい世界を「つくる」のは、結局自分でしかできないからね。

お楽しみにっ!!



甘くない現実をたくさん知りながらも

辛いもん食べながら甘い夢を見る。

楽しい明日はここにある。



2017年6月30日金曜日

The final day. 本当の最後の日。なんだかんだで大好きだった場所に、さよなら。

The final day.

今日は長いことお世話になった木津川の倉庫とお別れの日

6/30で明け渡しなので最後の掃除と荷物の搬出。



7/31の火事以来、なんと11ヶ経った。

毎日片付けてた訳じゃないけど、結構な時間と労力

そしてやってもやっても終わらない物量w



たくさんの人が手伝いにきてくれたり

お別れパーティーもやったけど

結局最後は自分たちでやるしかないからねw






鼻の中真っ黒になりながら、なんとか終わった。

片付けながら色んなことを思い出した。

ここに入ったのはもう10年以上前、

まだリサイクル屋さんをやってた頃で、

当時は勢いもお金もあったから

この倉庫を「ついでに」借りた。



延べ 150坪もある市内の倉庫を

「ついで」で借りるって

今考えるとすごいな、と思う。



でもその後「ここあるし」って事で

ここで家具屋さんをはじめて

いつの間にかROOT FACTORYが生まれて

気づいたら10年。



ひとりやふたりで木工やるには大きすぎる場所、

でも、「やりたいこと」の為に必要だった場所、

それこそ必死で守ってきた。






たくさんの家具をつくり

たくさんの人と出会い

たくさんのイベントをやった。



「楽しい」だけじゃ語れない経験。

そもそも維持するのに必死やったしね。

でも、間違いなくかけがえのない経験。



ここがなかったら今の俺はないし

みんなとも会えてなかった。

だからずっとこの場所は守っていこうって思ってたけど

去年の夏、火事があった。



大事なものがいっぱい燃えて

たくさんの残骸が残って

この場所で「家具をつくる」ことはもうできなくなった。



建て替えた後にもう一度入居って話もあったけど

解体して建て替えてる間待ってるなんてことができる筈もなく

新しい場所に移ることになった。

そっから片付け終わるまで1年かかるとは思わんかったけどw






もう新しいステージははじまってるし

なんせ半年以上もまともに仕事できなかったから

支払いやらなんやらでもう必死も必死w



ありがたいことにあちこちからご注文も頂いて

大忙しではあるんやけど

それ以上に背負いこむ事になったものがデカイからねw



そうして毎日バタバタしながらもなんとか片付けを進めて

ついに今日がその最後の日。

本当のFinal day.



燃え残った(真っ黒やし燃えた、のが正しい?)最後の荷物を

ルーツファクトリーカーに積み込んで

1年近くも続いた片付けが終わった。






重い重い鉄の扉、

火事の影響で最近ではバールかまして漕がないとピクリともしなかった扉、

「こいつを閉めるのもこれで最後か」とか思いながら

長いのか短いのかも分からないくらい疾走ったこの10年を思いながら

最後の全力を出して閉めようとしたその扉は、

まるで自分から転がるようにすっと閉まった。



まるで最後の別れを知ってるように。



今までありがとう。

もう見ることもなくなっちゃう(解体される)けど

ここで過ごした時間は決して忘れんよ。



カタチは無くなってしまっても

ここで起きたたくさんの奇跡は消えない。

いつまでも忘れない。



燃えた後の写真が最後やと恥ずかしいやろうから

火事の前に最後に撮った写真を貼っときます。

なんだかんだで大好きだった、この場所に

さよなら、今まで本当にありがとう。






2017年6月27日火曜日

おっさんよ大志を抱け!毎日パツパツでもウズウズとワクワクを☆

病院で友達に会ってきた。

ひっさびさに会うし出会って今までめっちゃ会ったわけじゃない。

というか、数回しか会ってないなw

でも何かすごく通じるもんを感じる大事な友達。

仕事でも遊びでもほとんど接点ないけどね。



今日は病院の日、

あっ俺のね。

鎖骨と手首のプレートを撤去する手術したその傷の経過診断。

なんと奇遇にも同じ病院に入院してる。



俺がFBで入院の投稿した時コメントくれて知った。

「病院行った時お見舞い行くわー」と言って

今日ちょうど病院行ったからお見舞い行ってきた。



お見舞い行ってきたって話なんやけど

俺がお見舞い行ったとかは結構どうでもいい話。



突然お見舞いに行って、

めっちゃ久しぶりに会ったのに、

なんか大昔から知り合いだったような時間を過ごした。



俺が一方的に感じてるだけなんかもやけど

なんかシンパシーを感じる友達。

腹筋が痛くなる(笑いのね)ツボとか

ワクワクしながら話す事とか、

仕事への向き合い方とか。



お見舞い行ったんやけど元気もらった。

そういう刺激をもらえる相手がいるのって良いよなって思う。



なんでか知らんけど

ここ数年そういう友達がめっちゃ増えた。

自分がそれに気づけるようになっただけかもしらんけどw



「頑張ってるなー!!すげー!!俺も頑張ろう!!」

とか

「うわー!!なんか悔しいーw」

とか

「こいつには(コレでは)絶対に敵わんな」

とかね。



まだまだ悟れるような歳ではないけど

折り返し地点を超えてる可能性は十分ある歳。

それも事故なく寿命?を無事に終えれての話。

明日生きてる保証はなくて

でも10年先の夢もあったりして…



そんな不安定なんだか安定期なんだか分からん歳になって

ウズウズしだしてる。

もう何年もやけどw



そのウズウズとワクワクを、

そろそろまた表に出したいなって思いだしてる。



そろそろまた転機なんやろな。

最近いろんな人に会いに行ってる。

もっともっとみんなに会いたい。

でも毎日パッツパツやから

みんなに会いに行くことはできない。



でも、「今かな?」って感じた時はすぐ行く。

そして他愛ない話して、

アホな話して、

エロい話して、

まだ夢見てる話をして…






おっさんよ大志を抱け♪






つまりはそういうこと。

今日もまた、めっちゃ楽しい時間を過ごした。



ありがとう!!






あっ今日それで終わったみたいに書いちゃったけど

これ朝の話ね!!

そっからあちこち走った後で淡路島行って

塗装作業してさっき帰ってきた。

ちゃんと働いとるでなっ!!

2017年6月25日日曜日

人生はワンチャン。すべて1度きり、やり直しも再戦もない。

一か八かの1発勝負と一点集中、

似てるようで全然違うと思う。



「失敗したらまたやり直せばいい」



確かにそれはその通り。

もし「失敗」だと自分で思うなら何度でもやり直せばいい。



でも、俺はこう思ってる。



人生はワンチャン。



説明するまでもないかもやけど、ワンチャンは one chance ってこと。

すべて1度きり、やり直しも再戦もない。

そう思ってる。



ただ、その「チャンス」ってのが1種類ではないってだけ

毎日毎日、なんなら毎分ごとにチャンス(機会)は転がってて

それがターニングポイントになるかどうかは自分次第。



「再戦」を挑んでる時は、

「再び」のつもりかもしれないけど、それは全く新しい別のチャンスだと思う。

だから「一瞬」ていうその儚い時間に、全身全霊全力でブッ込む。

いろんなやり方があって良いけど、俺はそう。



「イチカバチカ」ってのは似てるようで違ってて

それは「生きる」って重さをなめてるだけやと思う。

一瞬に賭けてるようで日々を逃げてるような感じかな。



10年、なんなら50年かけて、毎日毎日必死に努力して

「山場」のほんの一瞬、そこにすべてをぶつける。

そっちが本筋やと思う。



でも、その「山場」ってのは予告してやってくるものばかりじゃない。

いやむしろ予告なく「え?今?」ってタイミイングでくることのが多いと思う。



その瞬間を「ためらい」で逃すのは絶対嫌やなって思う。

「見送り」は別に良い。

それも立派な判断やから。

でも「え?え?え?え?」で終わる時間、それはまったく不毛やと思う。



ん?なんの話かって?

いや、別になんもないっす。

ただ、この前ふいに「あ!」って浮かんで

ここ数日考えてることがあるんやけど

それを考えてたらなんとなく書きたくなっただけw



あとは野となれ山となれの「1発勝負」

でなくて

その瞬間瞬間に命を賭けて全力での「1点集中」

でありたい。



人生はワンチャン。



2度目3度目があっても、

それは繰り返しじゃなく新しいチャンスなだけ…







血迷って彷徨って生きていこう!!おっさん達の1年半の次のターンは?バンドの話。

ええ、バンド、やってます。






いつの間にか1年半超えた。

このブログで「バンドやります!」宣言した記憶があるんやけど

なんか過去の記事を探しても見つからない。

確か「バンドやります!」って書いた筈なんやけどなぁ…

FBかTwitterかなんかやったんかなぁ



「やってるよ」って記事はあった。

でもその前、やり始める時に「やります宣言」した筈やねんなぁ…

ま、いっかw



そいでね、いつの間にか1年半超えた。

週に1回のスタジオ、みんな社会人、おっさん。

楽しく楽しく、でも結構真剣にやってる。



「真剣にバンド(音楽)をやる」っていうと

アルバイトしながらバンドを続けて、

「いつか!」っていう夢のために頑張る。

的なのが唯一みたいになってる気がするけど

違う形があって良いと思うねん。



俺は(俺たちは)社会人、つまり仕事してる。

音楽大好きやし、好きってことでは誰にも負ける気はしないけど

「全部を捨ててそれだけをやる」なんてスタンスではできない。

「できない」とか言ってるけど本当は「やりたくない」やわw



音楽はハッピーなものやと俺は思う。

世の中への不満や不条理へのFUCKをぶつけたり、

そういう「怒り」な部分も持ってるけど

それでもやっぱり目指すのは「Happy」なんやと思ってる。



その「Happy」をみんながそれぞれ

好きなように探して見つけられれば良いと思ってる。



ただそれだけで、ただそれだけがもっとも大切でかけがえないもの。

そう本気で思ってる。



で、俺はね。音楽が大好き。

でも、仕事(に結局なってるけどもともと大好きだけだったこと)が大好き。

家具を創る(作るではないw)ことが本当に大好きで

それを辞める気は一切ない。

でも、「それだけしかしない」人間であることが必須だとも思えない。



他のことをやるからこそ見える景色もあるし。

そして思いもかけないきっかけでバンドを十数年ぶりにはじめる事になった。

「バンドができる」ことがすごく嬉しかった。

だってバンドって一人ではできないから。



同じ価値観を共有できて、一緒にワクワクしながら何かをできる人

そんな人に出会えることってなかなかない。

年食えば食うほど会えなくなる。



でもそれが会え(再開し)ちゃって、それで今にいたる。

なんかね、ヤッバイくらい楽しいわw



気付けば1年半超えました。



みんな忙しい中、頑張って予定合わせて週一のスタジオを1年半。

ライブをすることもなく、誰かに聞かせることもなく、

1年半ずーっと曲つくってきた。



他のみんなは、なんやかんやずっと音楽に関わってはいたから

どっちかっていうと俺に合わせてくれてたくらいw



で、最近ね、やっとちょっと形になってきた気がする。

もちろん上手いわけじゃない。

「俺すげーねん!!」とかそんな話でもない。



なんか、「聴いてください」って言えるとこまではきたのかな?とか

そんな感じ。

「これが俺です!」って晒せると言うか晒したくなってきた、かな?



でね、その次、

「じゃあどうすんの?」ってターンに入った。

ライブする?

うん、したい。

めっちゃしたい。



でも、「なんでライブすんの?」



したいから。

うん、それで良い。それだけで良い。



でもね、なんか俺はそれじゃ嫌。



1年半、たかが1年半、されど1年半、

結構必死にやってきた。

誰にも見せず、誰にも聞かせず。



「なんのため?」

よう分からん。

でも、なんとなく誰にも聞かせたくなかった。

それは恥ずかしいとかっていうより

本当に大事にしてきたから。



人から見たらどう、とかそんなことは全くどうでも良いけど

「自分がこれじゃ嫌や」って思ったから。

ちょこっと、「良いかな」って思えるようになってきた。



で、どうする?



うん、どうしよう。

何がしたいんやろう?

社会人のおっさんが集まって、

忙しい中仕事の合間を縫って週一のスタジオを1年半も続けて

酔っぱけて「楽しー!」っていうライブをする訳でもなく

誰に頼まれた訳でもなく、

1年半ただ曲をつくってきた。



なんのため?



う〜ん、正直言って



分からん。



でも分かることはある。

それは

結構本気でやってきたってこと。



うん、そうやねん。本気でやってきてん。

それってスゴイことで、ただそれだけのことやねん。



そして、その「本気」を次に向ける場所…

どこやろなぁ…






2日前にふっと見えた。






「これ、オモロイわ!!」「本気でやる価値あるわ!!」って思うこと。

でもバンドやから、俺一人で決めれることじゃないし

ワクワクドキドキしながら、みんなに会う日を待ってた。



今日(もう明けて昨日やね)はスタジオの日。

みんなに話した。

「マジで言ってる?」

「うん、大マジ」

「ま、面白そうやし良いんちゃうかな」

ってなった♪






と、いうことで、






やりますよ。俺ら流で。






ワクワクとドキドキと、ビール腹を背負って、

おっさん達はやっちゃうわ。

今すぐにも言いたいけど

今準備中やからもうちょっとだけ時間ちょうだい。



「もったいぶってなんぼのもんやねん」て人、

ちゃんと期待を裏切れるくらいビール腹背負ってるで☆

と、いうことで次のターン、






血迷って彷徨って生きていこう!!